天野 慶
(プロフィル)
Yard Works代表。一級造園施工管理技士。2007年に景観・公園めぐりのため、ヨーロッパへ放浪。帰国後、独立。2008年4月に山梨県甲斐市にて、展示スタイルのオフィスを設立。屋外にYardWorksの作品「ZEN-NIWA」を作庭。独自のデザインによる植物をメインとしたエクステリア・ガーデンの提案、外部空間に限らず、店舗の空間デザインも提案している。また、植物に興味のない人にも“緑のある暮らし”の良さを伝えていけたらという思いで、個展やイベントを通じてモダン盆栽TableGardenを展開している。2009年より、デザインされた室内用の鉢植え『Life With Green』のレンタル・リースを開始し、緑の中の暮らしをテーマに展開している。 |
稲田博文
(プロフィル)
1974年大阪府生まれ。2003年株式会社クローバーガーデンを設立。2007年国際バラとガーデニングショウ、ガーデンコンテスト部門に於いてグランプリ受賞。現在、株式会社クローバーガーデン代表取締役。多くのガーデン書籍に施工事例が掲載されている。デザインをする上で常に心がけていることは、“自邸の庭に取り組むごとく”。「お客様のご要望を中心に、10年、20年先も喜んで頂ける庭づくりを目指しています。四季折々の表情に癒される、素敵なガーデンに囲まれた楽しい暮らし作りのお手伝いができれば幸いです」 |
井上雅道
(プロフィル)
一級造園施工管理技士。有限会社 涼仙 代表取締役。2006年、「日比谷公園ガーデニングショー」に出展。2007年、「第9回国際バラとガーデニングショウ」奨励賞受賞。2008年、「第10回国際バラとガーデニングショウ」準優秀賞受賞。「丸の内仲通りガーデニングショー2008」では、ガーデンジュエリー大賞受賞。庭、エクステリアからオブジェ、インテリア、店舗と幅広い分野で活躍し、海外でも活動中。 |
エクノスワタナベ/伊藤明彦
(プロフィル)
株式会社エクノスワタナベ景観事業部所属。株式会社エクノスワタナベは、水と空気と緑のトータル企業として建築設備〜環境土木〜景観事業を展開。日々失われゆく身近な自然を取り戻すべく、「なつかしい未来へ」の合言葉のもと、自然復元事業を始めて15年になる。主席ビオトープアドバイザー(日本ビオトープ協会)環境再生医 上級(自然環境復元協会)。「浜名湖フラワーフェスタ2006」では、「水景華園〜乱舞〜」金賞(静岡県知事賞)受賞。「日比谷公園ガーデニングショー2007」では、「水景華園〜望郷のしぶき〜」金賞受賞。「第10回国際バラとガーデニングショウ」では、「水景華園〜レイズドガーデン〜」奨励賞受賞。 |
枝 洋一
(プロフィル)
1955年、茨城県生まれ。東京農業大学造園学科卒業。1977年、京都の株式会社植芳造園にて作庭家・井上剛宏氏に師事。1984年、株式会社植芳造園の茨城支店長になる。1987年、株式会社筑波ランドスケープを設立し代表取締役に。1987年、株式会社植芳造園取締役常務。2002年と2003年には、テレビ東京の「TVチャンピオン」ガーデニング王選手権で優勝する(第8回、第9回)。2005年、「ユニット化自然石材を用いた新しい造園デザインの展開」で造園大賞受賞。プロを目指す若手を全国より受け入れ、設計デザイナー・施工術者の指導を行いながら、年間約200物件をこえる設計デザインの監修をこなす。また、全国からの依頼により、石組師・木組師など修景士としても活躍。大学の非常勤講師や企業向けにデザイン・施工技術指導などの講師も行っている。東京農業大学講師、船井総合研究所セミナー講師。JAG(ジャパンガーデンデザイナーズ協会)会員。一級造園施工管理技士、一級造園技能士、一級土木施工管理技士、職業訓練指導員免許、造園修景士。 |
大熊クミ
(プロフィル)
1972年生まれ。筑波大学卒業。SE職に就いた後、ガーデン業界に転身。第一園芸、ベッセルガーデンでの営業職を経て、現在は有限会社戸塚植物園の造園部門であるベッセルガーデンのデザイナーとして活躍中。一級造園施工管理技士。自らデザインを手掛けた「いつもの風景」で「第10回国際バラとガーデニングショウ」ガーデン部門大賞受賞。「第11回国際バラとガーデニングショウ」にてデザイナーズガーデンに出展。『月刊フラワーショップ 2009年vol3・4』(草土出版)『BISES 2008年No.61盛夏号』(ベネッセコーポレーション)など、雑誌でも活躍。 |
加藤精一
(プロフィル)
1985年、多摩美術大学を卒業後、中小企業、マーケティング会社、自営業等経験した後、1998年より、造園業を亡き親方の下で修業をはじめる。2002年に屋号を引き継ぎ、2006年に法人化。現在に至る。
「一般の庭づくりと、植木と芝生の管理を中心に、草木によってきれいな景観をつくりだせるよう、心がけて仕事をしています」
〈過去の出展作〉
「第8回国際バラとガーデニングショウガーデン部門ベランダ」入賞。
「第11回国際バラとガーデニングショウガーデン部門フロントガーデン」入賞。
「2007年日比谷ガーデニングショーベランダガーデン部門」銅賞。
「2008年日比谷ガーデニングショー、ベランダガーデン部門」銀賞。
「丸の内仲通りガーデニングショー2009」入賞。
『グリーン情報 Garden Center vol.4 23』に、記事「挑戦と経験を重ねて」を寄稿。 |
加藤孝幸
(プロフィル)
「国際バラとガーデニングショウ」において、2003年、2004年、2006年、2007年、2008年にガーデンコンテストA部門で準優秀賞を受賞。2009年には、フロントガーデン部門で優秀賞を受賞。『BISES』(ベネッセコーポレーション)、『マイガーデン』(マルモ出版)、『読売ガーデニング』(読売新聞)、『こんな家に住みたい』(鉨出版)、『美容と経営』(新美容出版)などに作品が多数掲載。 |
小森谷 寿
(プロフィル)
1976年渡米、アメリカのガーデンデザインに携わる。広大な庭、空間、自然の色彩との調和に魅せられ、日本に帰国後、個人邸の外溝、造園、リフォーム、店舗・施設設計、施工を始める。2002年、2005〜2008年に「国際バラとガーデニングショウ」入賞。2005〜2007年、「東京ドーム世界らん展日本大賞」入賞。「ジャパンフラワーフェスティバルさいたまアリーナ2007」では金賞を受賞。 |
清水守也/清水きよみ
(プロフィル)
有限会社清水工業GARDEN。潤いのある時間とやすらぎのある空間が“人と自然とを共存させる”と考え、デザインから施工まで、夫婦ならではのアイデアと、厳しい視点で妥協を許さない。各地で開催されるガーデンコンテストでは、身近なテーマをコンセプトに受賞を続ける。近年においては2007年「ジャパンフラワーフェスティバルさいたま」農林水産大臣賞受賞。2009年「第11回国際バラとガーデニングショウ」大賞及び国土交通大臣賞受賞。ほか「国営武蔵丘隆森林公園小さな小さな花博」の主催、美術館やギャラリーなどのプロデュースも手がける。2010年秋、花と緑に囲まれたカフェ&ガーデン雑貨の店“green finger cafe”オープン予定(埼玉県鶴ヶ島市)。 |
すゞ木 迪子
(プロフィル)
Sプランニング代表取締役。「美しいお庭相談室」開設中。カラーコーディネーター、インテリアコーディネーター。JAG(ジャパンガーデンデザイナーズ協会)正会員。日本庭園協会会員。国際クレマチス協会会員。ガーデンデザインを、空間デザインと捉えている。土木、建築に携わりながら、和や音楽に関する数々の資格を取得。「ジャパンガーデンショー」(旧ジャパンガーデニングショー)開催初期より、企業ブースの企画、建築プロデューサーを務める。コンサルタントなどを経て、独立。2008年、2009年、「日比谷ガーデニングショー」ツアーガイドを担当。 |
鷲見法泰
(プロフィル)
東京農業大学卒業、花卉園芸学専攻。一級造園施工管理技士。ミサワエクステリア株式会社、ウィズガーデン事業部 チーフデザイナー。一貫して個人邸の造園・外構、施設庭園の設計に携わる。2004年には浜名湖花博(しずおか国際園芸博覧会)で開催された「ワールドガーデンコンペティション」に日本代表として参加し、世界の一流ガーデンデザイナーと競いグランプリ(しずおかガーデン日本大賞)を受賞。ニコン「ガーデニングフォトライフ」講師。花卉懇談会役員。 |
高田宏臣
(プロフィル)
東京農工大学農学部卒業後、茶庭師・金綱重治に師事。伝統的な造園技術や、茶庭、雑木の庭を学ぶ。現在、株式会社高田造園設計事務所代表取締役。2004年、中国・蘇州市にて日本庭園施工プロジェクトに参加。2006年と2008年に北京市にて日本庭園設計施工。2007年、ロシア・サンクトペテルブルグ市にて日本庭園講座講師を勤める。造園人生を通して、その土地に適応する雑木を扱い、住まいの環境改善、風土の再生のための庭造りに取り組む。『庭』(建築資料研究社)『木漏れ日を楽しむ雑木の庭』、『一本から楽しむ小さな雑木の庭』(共に主婦と生活社)などに作品を掲載されるほか、雑木の庭づくりのノウハウについて執筆。著書に『ガーデンツリーお手入れ便利帳』(主婦と生活社)がある。 |
高荷俊峰
(プロフィル)
1957年東京都生まれ。1980年東京農業大学造園学科卒業後、ロサンゼルスにてガーデナーをしつつ日本の文化である日本庭園を再認識する。帰国後、京都で修行を積んだ庭師につき、10年間にわたり庭づくりを学ぶ。その後独立し、「庭タカニ」の屋号を持つ。1987年一級造園施工管理技士を取得。
主な実績として、
・スタジオ・ジブリ屋上庭園
・「月の庭」東京西麻布
・ジブリ美術館アトリエ「草屋根」
・その他、マンションの中庭、店舗の庭、個人住宅の庭多数。 |
田中 哲
(プロフィル)
1969年、静岡県生まれ。東京都在住。自然風庭園の設計施工を中心に、洋風庭園やペットガーデンなどの作庭に力を注ぐ。特に水辺をつくることに執着がある。静岡の豊かな自然に育まれ、植物や生き物と暮らす貴重な少年時代を過ごし、後に東京に移動となる。失われる自然に落胆しつつ、自分にできる小さいことを心がけ、フィールドワークや飼育観察などを通じて自然の成り立ちを追い続けている。造園や建築、設備などの仕事をしながら、夜間に建築を学んだ後、2年ほど建築会社に勤務、その後本格的に造園会社に修行に入り造園技術を習得。一級造園施工管理技士。園芸家としてNHK「趣味の園芸」放送講師及びテキスト執筆、FLORENS COLLEGE講師、各地の園芸講演なども行う。サカタのタネ『園芸通信』にて「親子で楽しむベランダガーデン」を連載(2007年10月号〜2008年12月号)、現在新連載を執筆中。日本ダリア会理事、藤沢洋蘭愛好会会員。 |
田畑冬樹/田畑美穂
(プロフィル)
田畑冬樹
株式会社冬樹庭園(とうじゅていえん)代表。一級造園施工管理技士。樹医。元新聞記者という異色の経歴ながら、故・新田安信氏に師事。日本庭園、とりわけ石庭に独特の世界観を持つ。冬樹庭園(とうじゅていえん)は、最近では「第11回国際バラとガーデニングショウ」準優秀賞や「丸の内仲通りガーデニングショー2009」で受賞するなど、これまで数々のコンテストで賞に輝いている。
田畑美穂
株式会社冬樹庭園デザイナー。“里山ガーデンアートBota”主宰。ローズコンシェルジュ。英国王立園芸協会会員。「2006年JGS全国ガーデニングコンテスト」銀賞受賞をきっかけに渡英。海外からもオファーが寄せられている。 |
徳原真人
(プロフィル)
1982年より(株)愛植物設計事務所に勤務。1991年より植物園・アトリウムの展示企画・管理運営の現場に携わる。1998年、ひかるガーデンズを栃木県小山市に設立。代表取締役デザイナー。「グリーン博みやざき’99」では、ガーデニング・ジャパンカップでグランプリ受賞。「第5回国際バラとガーデニングショウ」においては、シンボルガーデン「コッツウォルズの庭」の設計・施工監修を行う。JAG(ジャパンガーデンデザイナーズ協会)理事。
RHSJコンテナガーデニング協会の専門講座の講師を務めるなど、全国各地における緑の市民活動やコンテナガーデニングに関する講演、講習は高い評価を得ている。 |
永島徹男
(プロフィル)
ガーデン工房ふりーふ代表取締役。農業高校にて園芸を学ぶ。後に土木工学を学び、構造設計の職を得る。橋梁・トンネル・鉄塔を設計。その後、ガーデン工房ふりーふを設立。主に神奈川県内を中心とし、宅地造成工事等を施工。
「庭作りには、完成という言葉はふさわしくない。つくっては変え、またつくるという作業の中で日々新しい発見があり、楽しみながら学んでいます。そんな風に楽しんでつくった庭が、施主様の生活の一部となって、少しでも庭に楽しみを見出していただければと願っています」 |
二宮孝嗣
(プロフィル)
本名:二宮孝治。千葉大学園芸学部大学院修了。ドイツ、イギリス、ベルギー、オランダ、イラクで研鑽を積む。1982年、長野県飯田市にてセイセイナーセリー(主に宿根草生産)を始める。1992年にオランダ・フロリアード日本庭園プロジェクトに参加。1994年にはBALI(英国造園協会)ベストデザイン賞日本人初受賞。1995年、チェルシー・フラワーショーで日本人初のゴールドメダル受賞。2002〜2009年にはチェルシーフラワーショーに国内外のデザイナーたちと共同出展し、ベストガーデン賞など毎年受賞。同時にハンプトンコートパレスフラワーショー(イギリス)、エラズリーフラワーショー(ニュージーランド)、、シンガポールフラワーショーなどの国際審査員も務める。第1回〜3回静岡ワールドガーデンコンペティションディレクター。岐阜県立国際園芸アカデミー非常勤講師。 |
坂 敦司
(プロフィル)
株式会社はなあーと専務取締役ガーデン事業部長。一級造園施工管理技士。一級土木施工管理技士。名古屋工業大学卒業 土木工学科専攻。大手ゼネコンにて設計・技術開発業務を担当。株式会社はなあーとの立ち上げから店長として勤務。その後ガーデン事業部長としてガーデン部門を立ち上げ現在に至る。 |
細野雅人
(プロフィル)
1956年4月3日生まれ。多摩美術大学建築科卒業後、建築会社企画設計に13年間勤務し、退職後家業の造園業を継ぐ。主に個人住宅の造園とメンテナンスを手がける。「国際バラとガーデニングショウ」ガーデン部門に6年連続出展中。絵画、バイオリン制作の趣味もあり、バイオリン工房を題材にした庭や、駅のホームのベンチに置かれた帽子を印象的に表現したものなど、個性的な作品を出展している。工作物と植物が一体化した庭に興味がある。 |
マーク・チャップマン
(プロフィル)
イギリス・リンカンシャー出身。イギリスの4つのカレッジで園芸・ランドスケープ学を学び、資格(教師資格含む)を習得した植物の専門家で、プロの園芸家として日英通算25年以上の経験を持つ。4、5歳の幼少時に祖父のガーデニングを手伝い始めたことがきっかけでガーデニングに興味を持ち始め、育苗会社、ガーデンセンター勤務の後、ガーデンデザインの会社を設立。顧客を持つ一方、イギリスで行われる主なカントリーショーに定期的にモデルガーデンを出展し、多くのメダルを獲得。1997年来日、長野県の英国式庭園でヘッドガーデナー、ランドスケープ・マネージャーとして庭園の設計・施工に携わる。2004年、ブリティッシュ クリエイティブ デザイン設立。日本でもガーデニングショーやコンテストにてその実力を証明してきた。全国各地で庭園をつくってきた経緯により、日本の気候、植物の適応性、日本人のライフスタイルや日本文化・習慣について造詣が深い。身近に、気楽に、そして長年にわたって愛される庭づくりがモットー。
|
矢藤昭憲/矢藤麗華
(プロフィル)
矢藤明憲
1979年、東京・世田谷区生まれ。東京農業大学大学院造園学専攻卒業後、家業の植木屋へ。現在、株式会社矢藤園で、植木の職能に限らず、様々な分野の施工に挑戦中。丁寧な仕事と長く愛される空間づくりをモットーにする。「第3回屋上利用提案競技」優秀賞、「国際バラとガーデニングショウ」入賞。『新建築 住宅特集』(2006年9月号)掲載、「渡辺篤史の建もの探訪」(2008年6月放送)出演。二級造園技能士・2級エクステリアプランナー。
矢藤麗華
東京農業大学造園科学科卒業。在学中に「国際バラとガーデニングショウ」入賞、「浜名湖花博国際学生ガーデンコンテスト」技術賞を受賞。卒業後はOL生活を経て造園の世界へ。神奈川・横浜の実家の造園会社ではディレクターとして個人邸、店舗など数々の設計を手がける。結婚後は夫・明憲氏の仕事をサポートしながらマイペースに活動中。生活の中心は3歳になる娘と共に走り回る毎日。2級エクステリアプランナー。グリーンアドバイザー。 |
山田 朗
(プロフィル)
株式会社アルファコンサバトリーズ代表取締役。一級建築士、景観デザイナー。1952年生まれ。日本大学理工学部大学院都市研究室卒業。1981年、株式会社計画機構一級建築士事務所設立。マレーシアの国立公園のプロジェクトに参加。以来、ランドスケープアーキテクトとの共同計画や地域計画・周辺整備計画への参画など、造園、ガーデン方面への造詣が深い。
1986年、視察旅行先のボストンでコンサバトリーと出会い魅了される。翌年、イギリスの代表的な木製コンサバトリーメーカーであるアムデガ社の日本・アジア地区販売総代理店として、有限会社アルファ設立。
1998年、イギリスのアルミ製コンサバトリーメーカーのBDG社との提携を始めると同時に、イギリス大使館の輸入促進プロジェクトに参加し、日本各地で講演。
1996年、株式会社アルファコンサバトリーズと改称。日本におけるコンサバトリーの普及に努める。現在まで、個人住宅から商業施設・公共施設・地域施設など建築設計多数。 |
山田 明
(プロフィル)
静岡薬科大学卒業後、製薬会社での勤務を経て、株式会社立花ガーデンに入社。個人邸を中心に設計から施工までを担当し、幅広く学ぶ。コンペティションにも積極的に参加し、2004年には浜名湖花博への出展に参画、パシフィックフローラ名誉賞を受賞する。2009年、「浜名湖フラワー&ガーデンフェア」ワールドガーデンコンペティションに日本代表の一人として選出され、「里山ガーデン」を作庭。財団法人国際花と緑の博覧会記念協会会長賞を受賞。『月刊フラワーショップ』、『月刊グリーン情報』誌などに取り上げられたほか、TVインタビュー、ラジオ出演などを受ける。一級エスクテリアプランナー、一級造園施工管理技士、一級造園技能士、薬剤師の資格を持つ。 |
山田 和実
(プロフィル)
グランドデザイナー、アート・ディレクター。草月流師範、ハーブ上級インストラクター、
グリーン&アロマアドバイザー、セラピスト。ガーデン、ディスプレイ、花と緑、パーティ、テーブルなどの空間とビジネスの企画・デザイン・コンサルティング。
一般住宅、住宅展示場、ショールームをはじめとする商業空間や、展示会・博覧会場などの企画・トータルデザイン・施工・管理を手がける株式会社メルティス 専務取締役。青山学院大学経営学部卒業、WACOAインテリアスクール、フラワーアートスクール、造園図面設計学校、イギリスメオファーム・スクール、アロマセラピー、テーブルアート、リンパマッサージ、ハワイアンロミロミ他各種専門学校にて学び、修行。
現在、幸せで健康に長生きするための「ハッピーロングライフデザイン研究会」を主宰。 |